和泉小旅

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キャンプツーリングするために冬アウトドア用品を揃えてみた。

ツーリングをしていると、きっと誰しも憧れることがあるだろう。
その一つがキャンプツーリング。キャンプ道具を荷台に積んで、都会の喧騒を忘れてどこか自然豊かな場所でゆっくりと過ごす。勿論私もその内の1人である。

しかし、私はキャンプどころかアウトドア経験も皆無と言っていい。
学生時代の自然教室でちょこっとした程度だ。
しかも虫が大の苦手なので、夏キャンプは到底無理であろう。
となると冬ないし、初春や晩秋キャンプとなり、キャンプの難易度としては高くなるのは否めない。
とはいえ、冬は冬の良さというものがある。早朝の山の空気とかを感じてみたいものだ。

というわけでアウトドア用品を色々とAmazonで集めてみた。
仕様やレビューで判断し、そこまでお金をかけずに選定した結果がこちらである。

購入したもの

テント

まずはテント。これがないと話にならない。
ザイズとしては2人用ということになっているが、テントは使用人数+1人の大きさにするべきなのだそう。そうしないと荷物を置くスペースが無く、まるで棺のようなテントとなるそうだ。

グランドシート

ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx2.7m OGS02

ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx2.7m OGS02

すなわち、テントと地面の間に設置するシート。
レジャーシートでも代用ができるそうだが、我が家にはそれすらもないので、お勧めされていたこの商品を選んだ。
これを敷けばテントが汚れにくくなり、床冷えを防ぎ、水漏れを防ぐことが出来る。

寝袋(シュラフ

寝袋はマミー型と封筒型があるが、その辺の違いは調べれば沢山出てくるので説明を省く。
冬キャンプということで、最低使用温度に注意した。

マット

寝袋の下に敷くマットである。これで段差や床冷えを軽減する。
こちらの商品は有名な低価格高機能で有名な鹿番長(キャプテンスタッグ)のマットにした。

ヘッドライト

手がふさがっていても辺りを照らしてくれるライト。
当初は買う予定はなかったが、タイムセールで800円強だったので購入。

椅子

折りたたみ式で軽量な物を選定。
座る位置が地面に近い低タイプの椅子もあるのだが、実際に使ってみると非常に立ちにくいということが判明したので、ある程度の高さは保つようにした。

コッヘル(クッカー、調理器具)

PRIMUSというのはカセットコンロで有名なイワタニ商品ブランドである。
以前もリフィルカップヌードルを作れる程度の小さなコッヘルは持っていたが、もう少し大きめのタイプを購入。
注ぎ口、目盛、焦げ防止、持ち手が熱くならないなど、細かい所に手が届いていたのが選定理由

調理など、なにかする時に平らな部分というのは大事。
これも有名な鹿番長製である。

焚き火台

キャンプで炭や薪を燃やすのはありふれた光景だが、意外と地面に直火禁止のキャンプ場は多いのだそう。
コンパクトに折り畳める安心の鹿番長製である。


以上、約2万6500円(時価)


これを高いと取るか安いと取るかだが、キャンプ用品は本来テントだけで1万円強なんて当たり前の世界なので、これはかなり安く抑えられている筈である。

これに更にイワタニのガスバーナーを加えれば、キャンプに必要なものはほぼ揃ったはずだ。


で、いつ行くんです?

未定である。
もしかしたら3月下旬かも……?

キャンプだけではないアウトドア用品

今回、様々な商品を購入したが、選定理由はもう一つある。
それは災害用具としても機能させるということだ。
東日本大震災からもう7年が経ち、以前よりも日本人の災害危機意識は低下してしまったのは仕方ないと思う。
しかし、日本という国に住んでいる以上、地震や水害など、様々な天災に見舞われるのは避けて通れない。
ここでもう一度、災害意識を高めると同時に、非災害時はアウトドアとしても使える用品を揃えるのは良い行動だと思う。
いつ起こるかわからない大災害。備えると同時に趣味を楽しむというのは日本で生活してる上で非常に有効なのではなかろうか。